第56回海王祭実行委員長 福本 広之
(東京海洋大学海洋工学部海事システム工学科 情報コース 4年)
みなさまこんにちは!
私たち海王祭実行委員会は海王祭を通じて東京海洋大学が行っている研究や海事関連事業を
皆様に知ってもらうために活動しております。
今年度の海王祭は6月4日、5日に開催します。老若男女問わず楽しめる企画を計画中です。
今年度は海王祭と就職活動の時期が被ってしまい、4年生は悪戦苦闘中でありますが、頼りに
なる後輩たちと共に6月の海王祭を最高のモノにするため、日々奮闘しております。
今年は、海洋工学部創立140周年からの第1歩目の年であります。140年の壮大な歴史に恥じぬ
よう、委員一同懸命に運営いたします。是非海王祭にお越しください。皆様のお越しを心よりお
待ちしております。
(アーカイブ)
第56回海王祭のご案内
2016年05月24日(火)横浜支部2016年4月「講演会」:H28.4.12
2016年04月15日(金)横浜支部講演会(2016年4月)を開催しました。
多数のご参加ありがとうございました。
日 時 : 2016年4月12日(火) 18:00~19:00
場 所 : 海洋会横浜支部3F会議室
演 目 : 「在日半世紀の体験」
1964年、パキスタンから文部省国費留学生として来日後、東パキスタンが独立、
終戦後の経済成長が凄まじい 日本の歴史や文化に触れ、1983年日本に帰化した。
その半世紀の在日体験をお話しする。
講演者 : 七田 央 氏 (TE17)
参加者 : 35名
~~~~~ 講演会の様子 ~~~~~~

→ 七田 央氏_在日半世紀の体験(.pdf)
横浜支部後援会(2016年4月)について
2016年04月04日(月)横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
(一社)海洋会 横浜支部
支部長 河原 健
1. 講演会
演 題 「在日半世紀の体験」
講 師 七田 央 氏 (TE17)
日 時 4月12日(火) 18:00~19:00
場 所 横浜海洋会館 3階
2. 懇親会 講演会終了後、懇親会を予定しています。
時 間 19:00~20:30
会 費 2,000円
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」をご連絡下さい。
連絡先 海洋会・横浜支部 事務室 TEL 045-201-7786 FAX 045-201-7785
E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com
4. 講演内容
1964年、パキスタンから文部省国費留学生として来日後、東パキスタンが独立、
終戦後の経済成長が凄まじい 日本の歴史や文化に触れ、1983年日本に帰化しました。
その半世紀の在日体験をお話しします。 (→ 講演要旨ご参照.pdf)
1947年 イギリスから独立 1868年(明治元年)
1971年パキスタンから独立 1945年に終戦。

152,500,000人(7位) 126,880,000人(10位)
144,000km2(91位) 377,961km2(62位)
1173人/km2 337人/km2
以上
鵠沼海岸ビーチクリーニング・年間スケジュールのお知らせ
2016年02月26日(金)関係各位
新年を迎えたと思ったら、もう桃の節句と時節の経つ速さに今さら乍ら
驚いている今日この頃ですが、各位に於かれましては、ますますご壮健
のことと拝察致しております。
さて、今年もまた”鵠沼海岸ビーチクリーニング”の季節がやって来まし
た。年間スケジュールは、春季が4月24日(日)、秋季が9月10日(土)(予備
日11日)と決まりましたので、お知らせ致します。
春季クリーンアップの案内状を添付ファイルしましたので、ご多用中とは
存じますが、奮ってご参加いただけます様、宜しくお願い申し上げます。
→ 春季クリーンアップの案内状
小田島 厚拝
海洋会費お支払い状況履歴について
2015年12月28日(月)12月23日以降の方については、来年1月以降徐々に更新していきます。
ご心配をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
尚、カード払いの方は随時履歴更新されております。
改修なった明治丸ライトアップ(X’mas期間)
2015年12月22日(火)行っています!!!!
・期 間 2015年12月21日~25日
・時間帯 16時30分 ~ 21時


横浜支部2015年11月「講演会」: H27.11.10
2015年11月17日(火)場 所 海洋会横浜支部3F会議室
講 師 橋本 進 氏 (清N3)元航海訓練所・元東京商船大学教授
演 目 「咸臨丸の勝海舟」
【勝海舟と号したのはいつ】明治2年7月頃
【海舟の号の由来】勝は「おれが海舟という号を付けたのは、象山の書いた
[海舟書屋]という額がよく出来ていたから、それで思いついたのだ」と
『氷川清話』に記している。
【数学に弱かった勝】あまり得意な方ではなかった。
【以下咸臨丸航海】
幕府軍艦咸臨丸(排水トン数625噸、全長48.8m、蒸気機関100馬力x1基)
は1860年(万延元年)2月4日、品川沖を出航し荒れ狂う北洋に乗り出した。
日本人乗組員94名、アメリカ人11名、総計105名が乗り込んでいた。
出航直後の大時化で、軍艦奉行・木村摂津守、教授方頭取・勝麟太郎以下
日本人乗組員の殆どの者がダウンしてし まった。その危機を救ったのは
アメリカ海軍大尉J.M.ブルックであった。ブルック大尉は日本人乗組員に
対して徹底的に“シーマンシップ”教育-船内生活のマナーと航海技術まで
もーを実施した。ブルック大尉は自分達が下船後の日本人のみによる復路
航海を成功させる為であった。その成果は復路航海に発揮され、咸臨丸は
無事帰国した。
航海日数は、142日、総航海距離1万1006海里(約2万383キロメートル)
であった。
参加者 34名

→講演資料(pdf)
中国支部第4 回海事講演会
2015年10月27日(火)2015年7月12日(日)に中国支部で第4回海事講演会を行いました。
→「船長、子供達へ海と船を語る」と手旗信号・ロープワーク教室(pdf)
海洋会中国支部長 石津 則昭(東船大N26)
横浜支部2015年9月「講演会」:H27.9.8
2015年09月14日(月)横浜支部講演会(2015年9月)を開催しました。
多数のご参加ありがとうございました。
日 時 : 2015年9月8日(火) 18:00~19:00
場 所 : 海洋会横浜支部3F会議室
演 目 : 千葉県での映画『天心』の上映に到る経過について
この映画は、明治という時代にあつて日本の美を『再発見』し、新しい美を生み出そうと
苦闘する天心とその弟子である若き画家たち(横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山)の
葛藤と師弟愛の物語でした。
講演者 : 辻野 吉勝氏(東船大E14)
流山市立博物館友の会・前会長
参加者 : 29名

講演の様子
(一社)海洋会 横浜支部
支部長 河原 健
横浜支部講演会(2015年11月)について
2015年09月10日(木) 横浜支部講演会を下記の通り、開催します。
つきましては、皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
(一社)海洋会 横浜支部
支部長 河原 健
1. 講演会
演 題 「咸臨丸の勝海舟」
講 師 橋本 進 氏 (清N3)
日 時 11月10日(火) 18:00~19:00
場 所 横浜海洋会館 3階
2. 懇親会 講演会終了後、懇親会を予定しています。
時 間 19:00分~20:30
会 費 1,000円
3. 「講演会に参加」、「懇親会に参加」、「両方参加」をご連絡下さい。
連絡先 海洋会・横浜支部 事務室 TEL 045-201-7786 FAX 045-201-7785
E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com
4. 講演内容
| 幕府軍艦咸臨丸のサンフランシスコ航海は「日本人による初の北太平洋横断航海」と、喧伝されていますが、果たして、その実態はどうだったのでしょうか。 諸資料をひも解きながらその真相に迫ります。 |

幕府軍艦咸臨丸(排水トン数625噸、全長48.8m、蒸気機関100馬力x1基)は1860年(万延元年)2月4日、品川沖を出航し荒れ狂う北洋に乗り出した。日本人乗組員94名、アメリカ人11名、総計105名が乗り込んでいた。出航直後の大時化で、軍艦奉行・木村摂津守、教授方頭取・勝麟太郎以下日本人乗組員の殆どの者がダウンしてしまった。その危機を救ったのはアメリカ海軍大尉J.M.ブルックであった。ブルック大尉は日本人乗組員に対して徹底的に“シーマンシップ”教育を実施した。ブルック大尉は自分達が下船後の日本人のみによる復路航海を成功させる為であった。
木村軍艦奉行は「木村芥舟履歴略記」の中に「・・余はこの地より使節と共に華盛頓(ワシントン)府に到る筈なれ共、我が艦ここに滞泊中、我が在らざれば取締(トリシマリ)向(ム)き如何と懸念なきにもあらず、其の上乗組の中にも異議ありて、余が華盛頓に到るを拒む者あり。・・人を宝山空手の嘆あらしめたるも是非なき次第なり。」と記録している。木村奉行は、一体、何を恐れたのであろうか。
以上
2015年4月 鵠沼海岸ビーチクリーンアップ(報告)
2015年08月11日(火)→鵠沼海岸ビーチクリーンアップ(pdf)
横浜支部講演会(2015年9月)について
2015年06月16日(火)つきましては、会員皆さまのご参加を賜りますようご案内申し上げます。
日 時: 2015年9月8日(火) 18:00~
場 所: 海洋会横浜支部3F会議室
演 目: 千葉県での映画『天心』の上映に到る経過について
この映画は、明治という時代にあつて日本の美を『再発見』し、新しい美を生み出そうと
苦闘する天心とその弟子である若き画家たち(横山大観、下村観山、菱田春草、木村武山)の
葛藤と師弟愛の物語です。
講演者: 辻野 吉勝氏(東船大E14)
流山市立博物館友の会・前会長
講演会へのご参加は、9月3日(木)迄に、下記へFAXまたはE-maiにてご連絡ください。
なお、講演後に懇親会(会費¥1,000-)も開催されますので、併せてのご参加をお待ち申し上げます。
海洋会横浜支部 事務室
FAX: 045-201-7785
E-mail: yokohama@kaiyo-kai.com
→講演会案内(pdf)
横浜支部2015年6月「講演会」:H27.6.9
2015年06月16日(火)多数のご参加ありがとうございました。
日 時: 2015年6月9日(火) 18:00~19:00
場 所: 海洋会横浜支部3F会議室
演 目: 「知的財産の世界」
知的財産は目に見えない形で産業経済を支えてきました。
Apple vs. Samsung など、最新のグローバル知財情報を、
もとマリンエンジニアの立場から解説しました。
講演者: 浜口 宗武氏(東船大E13)
株式会社 知財コーポレーション 社長
参加者: 27名
→講演会資料(pdf)
第4回中国支部海事講演会について
2015年06月09日(火)第4回 子供達向け海事講演会とロープワーク教室のご案内です。
主 催:(一社)海洋会中国支部 及び (一社)日本船長協会
共 催:東京海洋大学 海事普及会
後 援:広島市教育委員会 協 賛:西川ゴム工業(株)
問合せ先:(一社)海洋会中国支部 電話:082-511-2866(石津)
日 時:2015年7月12日(日)13時15分~15時15分(120分)
場 所:IG石田学園ビル 3階 132号室
広島市中区立町2-25 広電立町電停前
TEL. 082-222-2277
参加範囲:小学4年生~6年生 及びその保護者
内 容:
海洋会の公益目的事業として、中国支部が来る7月12日13時15分より広島市のIG石田学園ビル(3階 132号室)にて子供達向け第4回海事講演会及びロープワーク(ロープの結び方)教室を開催します。
【第1部:60分間】
海事講演会では、「船長、子供達に海と船を語る」と題して一般社団法人・日本船長協会の外航船長が「世界の海ではどのような船が航海し、どのようなものを運んでいるのか」「船長はどのような仕事をしているのか」などをわかりやすく説明します。
【第2部:60分間】
講演後は、東京海洋大学の学生によるロープワーク教室と手旗信号教室です。ロープにはどんな結び方があるのか、みんなでやってみましょう。また、手旗信号では二本の旗をつかって文字を遠くに送ってみましょう。
子供達がイベントに参加している間、保護者向けには「船乗りになるってどういうこと」という教養講座も並行して開催します。
広島市教育委員会にも後援いただいたイベントです。応募は下記の「海事講演会パンフレット(pdf)」によります。奮ってご参加ください。
また、参加した子供達には感想文の提出をお願いしています。昨年度と同じように、感想文の一部を「海洋」10月号に掲載する予定です。
→海事講演会パンフレット(pdf)
(一社)海洋会中国支部
支部長 石津 則昭


