公益財団法人帆船日本丸記念財団
1930年に建造され、国指定重要文化財となった帆船日本丸(初代)は、練習船として54年間にわたり約11,500人以上もの実習生に航海訓練を行いました。1984年の引退後も「生きた船」として横浜港に係留保存されながら、海洋教室などの青少年錬成事業、船内公開や展帆などの公開事業を通じて、市民への海事思想の普及に活用されています。
帆船日本丸には、現役当時の日誌類や図面類が多く保存されています。その中に「無線日誌」がありますが、こちらは経年劣化などにより損傷が激しいものがあり、これ以上損傷が進むと修復が困難な状態となっています。
また、帆船日本丸は2023年1月に船齢93歳を迎え、船体や帆装艤装の修繕にも多額の費用が必要となっています。
帆船日本丸の航跡を末永く未来へ伝えるため、帆船日本丸記念財団は「クラウドファンディング」という方法で皆様のお力をお借りしながら、無線日誌の修復と船体の維持修繕を目指すこととしました。
詳細やご寄付の方法は、以下のサイトをご覧ください。(クラウドファンディング運営会社のサイトに移動します)
https://readyfor.jp/projects/nippon-maru
銀行振込によるご寄付も承っております。詳しくは以下のパンフレット(pdfファイル)をご覧ください。
初代帆船日本丸 無線日誌修復及び船体維持修繕プロジェクトパンフレット
皆様からのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
<お問い合わせ先>
公益財団法人帆船日本丸記念財団
電話 045-221-0280
FAX 045-221-0277
※月曜休館(祝日の場合は開館、翌平日休館)