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海事問題調査委員会中間報告

          委員長 鏡 敏弘
海事問題調査委員会より平成21526日受理


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海洋会の常設委員会である、海事問題調査委員会は、安全と環境に対する海洋会の取り組みを研究テーマとして取り上げております。

国際的には、IMO57回海洋環境保護委員会(MEPC57)[概要後記参照]の審議結果(GHG関連)で、

①温室効果ガス(GHG)排出削減対策に関する原則、②GHG削減対策について 及び

GHG中間会合として公表されております。

①には国際海運からのGHG排出削減対策に関する原則として、9項目が合意されたとの事です。この中で『抜け道を防ぐため、拘束力を有し、かつすべての旗国に平等に適用されること』という項目があります、先進国からの提案項目と思われます。

ただし、中国、インド、ブラジル、南ア及びベネズエラが気候変動枠組み条約で定める「共通だが差異ある責任:地球温暖化への責任は世界各国に共通するが、今日の大気中の温室効果ガスの大部分は先進国が過去に発生したものであることから、先進国と開発途上国の責任に差異をつけることを謳った概念」の原則に反するとして、その削減を求め、立場を留保しています。

②については、減速航行やエンジン燃焼効率の最適化など、即時的にGHG排出削減効果が期待できる手法を選択し、その最良の運用方法(Best Practice)を策定することで合意されCO2排出インデックスが船舶設計時と実際の船舶運航時が表示説明されています。

③については、前記②に関するインデックスの検討、見直し及びBest Practiceに関する決議、CO2削減量,GHG削減対策の枠組み、実施方法、費用対効果、法的問題点等の検討する会合を開催することとなっています。

この他、MECP58においては、新造船の燃料性能を事前に評価するための「エネルギー効率設計指標(EEDI)算出方法に関する暫定ガイドライン」が纏められた(日本船主協会月報4月より)。今年開催予定のMECP59にて採択されます。

 [後記]※IMOの概要:

   海運は、元来非常に国際性の高いものであるため19世紀後半から主要海運国が中心となって各種の技術的事項に関する会議を開催し、灯台業務や海難防止、海難救助等の海上の安全の確保を目的とする国際条約等の国際的取り決めがなされてきた。

   第二次世界大戦を経て、国際連合は、1948年(昭和23年)3月、国際連合海事会議をジュネーブで開催し、IMCOInter-governmenntal Maritime Consultative 

Organization:政府間海事協議機関)の設立及び活動に関するIMCO条約を採択した。

その発効要件として100万総トン以上の船腹を有する7カ国を含む21カ国の受諾を求めていたが、1958年(昭和33年)3月、我が国が受諾書を寄託することにより発効要件が満たされ、発効に至った。その後、1975(昭和50)11月に機関の活動内容の拡大及び加盟国の増加に伴う機関の名称変更等の必要性に鑑み、IMCO

IMOInternational Maritime Organization:国際海事機関)に改称され、

現在に至っている。目的は、国際貿易に従事する海運に影響あるすべての種類の技術的事項に関する政府の規則及び慣行について、政府間の協力のための機構となり、

政府による差別的措置及び不必要な制限の除去を奨励し、海上の安全、能率的な船舶の運航、海洋汚染の防止に関し有効な措置の勧告等を行うことを目的としている。

  ※海洋環境保護委員会:MECPMarine Environment Protection Committee

IMOの組織の理事会の一つで全ての加盟国で構成し任務は船舶に起因する海洋汚染の防止に関する国際条約の採択、改正及び各国への通報、条約の実施を促進する措置の検討等である。

 

1.海運会社の対策

こうした国際的に環境保護対策が検討審議が継続される中、海運各社は、それぞれに安全の確保と環境保全にむけた経営計画を出しております。

その中で共通しているのは、環境憲章(方針)を呈示し活動指針を出しています。

例えば、環境保全に努めるとか環境保全を経営の重要方針にするとしており、継続的な改善による地球環境の保全を方針とする等、環境保全を非常に重要と配慮しております。

これは、大気汚染や地球温暖化の原因となる有害排気を削減するため、船舶他設備や使用燃料の研究・改善、および最新機器・技術の開発・導入を推進する、化石エネルギーを燃料電池や太陽光・風力など再生可能なエネルギーにできる限り置き換えるなど、国際海運の環境技術において世界最先端を目指し、環境に配慮した製品・資材及び船舶の調達を推進する事でしょう。更に最適スピードによる燃料消費削減など絶え間ない改善努力により、地球の持続可能な発展に貢献したいとの事です。

各社共、環境マネジメントシステムに国際規格たるISO14001の認証を得ています。

そして、もう一つ重要な事は、環境破壊となる事故防止です。過去に重大海難が発生し、社会にも環境にも大きな影響を与えてしまった事例からの結果です。

2.具体的取り組みについて

社長直轄のプロジェクトを立ち上げている会社もあり、コンテナ船のスピードを10%削減により、燃料消費量が約30%削減できることから積極的に実施。50%省エネ船を実現するため世界最大規模(40KW)の太陽光発電を搭載し、世界初の推進電力への給電を視野に入れた実証実験を行うそうです。()航海訓練所でも東京都と協議の上練習船で実施しているそうですが、船舶停泊中の陸上電力の利用を開始しています。

伊勢・三河湾内(約250隻の自動車船)及びカリフォルニア沖(343隻)での減速航行を実施して、年間で約1,000トン及び4,000トンのCO2排出削減を達成。

衝突や座礁などにより、損傷した船体から貨物油が海に流出するのを防ぐために、タンカーの船体を二重構造(ダブルハル)にしており、シングルハルは1隻のみ。

 

ある船社では、船舶の動静把握、海気象情報(荒天、津波など)やテロ、海賊、地域紛争などを24時間態勢で監視し、必要な情報を各船にただちに通知できるような「安全運航支援センター」を開設。運航船の監視強化により事故を防ぎ、環境に負荷を与えない取り組みを行っています。安全確保において「人」の育成は重要であることから、同社では士官養成のための訓練専用の練習船を運航し、安全運航と環境対策を最前線で預かる優秀な乗組員を育てることにも重点を置いています。船上で発生した廃物処理(廃油、廃棄物)を条約・規則に則り適切に処理し、船上での継続的な実地教育も行っています。地道ではありますが、環境対策を重要と考えているためでしょう。

次にGHGの削減に対して。コンテナ船は高速で航行可能な高出力機関を備えており、その分燃料の消費量が他の船種と比較して格段に多いことが知られています。そこで、ある意味で環境負荷の高いコンテナ船のスピードを削減することにより、港から港までの平均速力に対し2乗で比例する燃料消費量を効果的に削減。会社全体として排出するGHGの総量削減に取り組んでいます。風圧・水圧抵抗を軽減させた船型船を就航させることによる燃料消費量の削減と併せて効果が期待されています。オゾン層保護対策としては、冷凍装置、冷房装置の冷媒をオゾン層保護に適した冷媒に代替えすることで環境保護に努めることが行われています。

この他、新規技術開発での取り組みとして、船社、メーカーならびに関係団体と共同での「独創的なバラスト水処理装置の研究開発」や、煤煙・煤塵対策としての排気ガス浄化システムの開発への取り組みも行われています。

 

[後記]※MARPOL条約

   船舶の航行や事故による海洋汚染を防止することを目的として、規制物質の登記・排出の禁止、通報義務、その手続き等について規程するための国際条約とその議定書。

   正式名称は、1973年の船舶による汚染の防止のための国際条約に関する1978年の議定書。長い名称なので海洋汚染防止条約もしくはマルポール73/78条約と呼ばれる。

   日本は、19836月加入。関係国内法は海洋汚染等及び海上災害の防止にかんする法律。

3.関連情報

某紙の記事によると、温室ガス削減目標の「中期目標」は、2020年までにCO2などの温室効果ガスをどれだけ減らすかを数値で示したもので世界の科学者が唱えた予測に基づいている。

干ばつや洪水が多発したり、深刻な被害を避けるには「排出量を2050年までに1990年の量の50%にさせることが必要」だと言う。そこで50年を「長期目標」としその照準で中間点が20年というわけで、10年先の目標をなぜ今、決める必要があるかは、世界で増え続ける排出量が、今後1020年のうちに減少に転じなければ、被害を避けながら長期目標を達成するのは難しいと予測されているためという。日本では、昨年福田前首相が今と比べて6080%削減という目標を掲げた。しかし、中期目標は、麻生首相が近く決める。97年の京都議定書を合意した会議で、0812年の排出量の平均を90年と比べて6%減らすという目標を義務づけられたが、実際07年度は9%増えていて目標達成は危うい。

一方、別な情報なるも、石炭火力発電所の建設に政府が「待った」をかけている、一旦建設すると長く使われる施設だけに、最大限の排出削減対策を求めるのは、当然。

福島県いわき市での計画で、今後もこうした姿勢を政府としてつらぬいてもらいたい。

石炭は、石油や天然ガスに比べて燃焼時のCO2排出量が多い。低炭素社会づくりで温暖化を防ごうと、あらゆる分野で温室効果ガスの排出を減らす努力が求められている。

世界に目を移すと石炭火力を主たる電源としている国は、少なくない。中でも排出量の多い

中国やインドは、7~8割を石炭火力に頼っている。こうした国々への技術支援は、温暖化防止に大いに貢献するはずと強調している。

 

 

最後に、こうした状況を熟知し認識しつつ、環境に対する研究を、今後も継続していく事で海事問題調査委員会の中間報告と致します。

 

海事問題調査委員会

  委員長

鏡 敏弘(KN16)

委員

 大津 皓平(TN15

 竹井 義晴(TN25

 花原  敏朗 (KE18)

武田 和彦 (TE12)

松田  洋和(TN22

三宅 隆  (KE17)

谷本 光央  (TN38)

山本 泰三 (TN41)

 

 

 

以上

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春の叙勲・褒章について

2012年05月02日(水)

つぎの方々が受賞されました(4月29日付):敬称略します
 叙勲
  栗島俊幸(旭日小綬章) 長谷川隆昭(旭日小
   綬章)  上野延之(瑞宝中綬章) 松原昭一
  (瑞宝小綬章) 杉崎昭生(瑞宝中綬章)
 褒章
  北村 恒(黄綬) 小林武人(黄綬) 能勢正純
  (黄綬) 山田徹郎(黄綬) 和田 優(黄綬)

以上ですが、他にお気付きな点ありましたら当会、事務局までお知らせください。
                        事務局

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横浜支部講演会のご案内:3/2

2012年03月02日(金)
来る3月13日(火)18時より横浜海洋会館3Fにて開催します。
講演者は:伊藤喜市氏(SN-6)
題は:「明治8年小笠原調査における明治丸」
です。
伊藤様から、明治8年当時、国際的には日本の領土として確定していなかった小笠原諸島は、明治丸に乗船した政府職員が「小笠原調査」を行った結果、日本の領土と確定した主因になった様子だとのことです。…船がなければ領土も無くなる・・・

といったところです、講演会後、懇親会(会費2,000円)にて大いにご参加下さい。
                事務局
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海外支部要員交代のおしらせ

2012年02月27日(月)
マニラ海洋会会長の関 敏氏が1月24日に原田 勉氏(東京 航海20回)へ交代されました。関様御苦労様でした、今後共宜しくお願い申し上げます。
新任原田様当会は今年度から一般社団法人へ移行あします。マニラの会員の皆さん共々宜しくご支援下さい。

もうひと方、ロンドン支部の幹事の早瀬新二氏が植山努氏(東京 航海39回)に引き継ぎました。
早瀬様、短期間でしたが、ご尽力ご協力に感謝申し上げます。植山様、ご多忙とぞんじますが、会誌へ向けロンドン便りを宜しくお願いいたします。

メールアドレス:ueyama.tsutomu@uk.kline.com

です。                  事務局より
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お知らせです。来る3月2日(金)に神戸支部にて題記の日本海事補佐人会神戸研究会・懇親会が実施されますので、添付しました。ご参照頂き、可能な会員の皆さん、奮ってご参加下さい。

                     (事務局)
神戸研究会./kaiyo-kai.com/wp-content/uploads/editor/File/20120215091448.pdf
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一般社団法人移行の件:2/13

2012年02月13日(月)
題記の件、公益認定等委員会より、「答申書」が開示されました。
下に添付しましたが、今後,昨年の会誌8月号(No873)に記載されてます、「第91回定時総会議案書内の第6号議案」に則り、移行に向け作業進めます。
                            以上 おしらせします        (事務局)



答申書./kaiyo-kai.com/wp-content/uploads/editor/File/20120213113010.pdf
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ソマリア沖からの便り

2011年12月27日(火)

会長への便りです。

ソマリア沖にて、航行船舶を海賊から守っている、海上自衛隊第6艦隊司令よりの会長宛の便りです。現在の奮闘状況を垣間見ることができます、是非ご一読下さい。

事務局

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賀詞交歓会開催のおしらせ

2011年12月08日(木)
賀詞交歓会を開催します、新年号(875号)に年間予定(事務局通信:51ページ)欄に記載ある如く、新年1月12日(木)12時より本部にて実施します。
新春を迎え、和気藹々と楽しく過ごしていただきたいと存じます。奮ってご参加下さい。

追伸ながら、同年間予定に記載していますが3月号の発送を例年どおり、2月下旬に予定します。

        以上おしらせします。  事務局
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東京支部講演会(案内)

2011年11月14日(月)
来る12月5日(月)1730時海事センタービル8Fにて、東京支部主催による「原発事故に関する:講演者・谷山 洋(TE11)氏」(詳細は当日)の講演が実施されます。講演会終了後、同ビル6Fの本部にて「忘年会」も開催されます。支部会員から葉書にて通知ありますが、機会ある方々奮ってご参加下さい。      
                           事務局
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秋の叙勲・褒章について

2011年11月07日(月)

秋の叙勲・褒章について (2011年11月3日)
つぎの方々が受章されました(11月3日付):敬称略します
  叙勲
   赤岡 隆夫 (旭日小綬章) 田村 好弘(旭日小綬章)  八木 嘉幸(旭日小綬章)
  褒章
   原田 眞 (黄綬) 堀淵 毅良(黄綬) 森田 正信(黄綬)
  
  以上ですが、他にお気付きな点ありましたら当会、事務局までお知らせ下さい。

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会誌投稿依頼:10/26

2011年10月26日(水)
各位

先に,発送しました、会誌・海洋の10月号について、感想意見が出ております。本部及び編集委員会としましても大変喜ばしい事として、更に通知をお待ちしているところです。
就きましては、会誌に「会員ひろば」という欄が設けられております。会誌裏面に記載のメールアドレス宛でも、郵送でも結構です。
各位のご感想、ご意見をお待ちしております、よろしくお願い依頼いたします。

                                       事務局
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編集委員会より・10/19

2011年10月19日(水)
本日、編集委員会開催しまた。
その席上、某委員より会誌の中に「クラス便り」の欄があり、それを知らず同窓の連絡に苦慮している意見ありました。
つきましては、「クラス便り」に投稿し、大いに利用して下さい。知らない会員へ宜しく情宣され、会誌投稿のPRも含めお願い申しあげます。
                   事務局
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お知らせ

2011年10月11日(火)

関西支部で実施している、ハイキングクラブは、第24回(9月17日実施予定)が台風15号の為、23名参加よていなるも、中止となり残念至極でした。
次回25回は11月12日と決定されましたが、10月号会誌〆切りにに間に合いませんでした。
ここにご案内しますので、ご了承ください。
                  事務局
 

ハイキングクラブ(第 25回)のご案内 (晩秋の万博記念公園探訪)
 仲秋の候、各位には益々ご壮健にてお過ごしのこととお察しいたします。
917日(土)に計画された高槻市のハイキングは、残念ながら23名の方から参加のご回答を頂い
ておりながら、中止となりました。前日の天気予報ではノロノロ台風15号のため、17日の近畿地方
は朝から70%の降雨確率とされ、大雨注意報が出る模様とあり、16日の17時過ぎ、世話人と案内人
が協議の結果、17日の高槻ハイキングは中止として出席の回答者に連絡した次第です。然しながら、
中止の連絡が不徹底のため、中止と知らずに現地に行かれた会員があり、申し訳ありませんでした。
過去5ヵ年、24回のハイキングで、少雨決行が3回ありますが、降雨予想での中止は初めてです。
結果的に当日は曇り時々小雨で、ハイキングは可能でした。世話人として大いに反省をしています。
さて、晩秋のハイキングは1970年の日本万国博覧会の跡地を整備して40年余になる万博記念公園に
決定しましたので、ご案内します。70年の万博は皆様も見学されたことでしょう。各国のパビリオン
は何処も長蛇の列で、見学も侭ならぬフィーバーでした。万博は間違いなくその後の日本発展の象徴
シンボルでした。その後、万博記念公園は春秋は、今もハイキング等の行楽客に大変好評のようです。
 今回のハイキングはこの万博記念公園をゆっくり散策し、岡本太郎の芸術「太陽の塔」「お祭り広場」
から錦秋の「日本庭園」「国立民族博物館」「大阪日本民藝館」「迎賓館」等の自然と文化の施設を巡り
晩秋を満喫したいと思います。
  案内人は高槻に引き継いで菊島誠一さんにお願いしています。
 参加ご希望の方は、世話人、案内人又は海洋会神戸支部の伯野事務室長までお申し出下さい。 
 
-記―
 
日時 : 1112日(土) 10:00時集合  (小雨決行)
集合場所 : 大阪モノレール・万博記念公園駅南側広場(予めお弁当を用意して下さい)                                                         
       利用交通機関:① 阪急京都本線・南茨木駅乗換  →大阪モノレール・万博記念公園駅
              ② 阪急千里線・山田駅乗換    →  〃        〃
              ③ 阪急宝塚線・蛍池駅乗換    →  〃        〃
              ④ 地下鉄御堂筋線・千里中央駅乗 →  〃        〃
所要時間 : ①~④とも乗換駅から10~20分
行程 : 万博記念公園マップに従い、芸術、文化施設と錦秋の園内を散策。昼食休憩は日本庭園内
       の予定。
解散 : 大阪モノレール・万博記念公園駅にて  15:30時頃
難易度 : 徒歩約4,0kmm 難易度:軽度 
参加費 : 500 円 (同伴者 0円) (注)旅費、入場料(団体割引あり)は各自払い。
       
次回予定 :来年度のハイキング予定は、1月に伏見稲荷と桃山御陵地区探訪を計画中で、酷暑の7月の
      ハイキングは止めたいとおもいますが、皆様と協議のうえ決定したいと思います。  

<以上>  

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NHKBS プレミアム「新日本風土記」で放映されます。
題名:同風土記~ヨコハマ伝説~
日時:10月7日(金)20~21時
 (再放送)…10月 9日(日)10~11時
         10月11日(火)0830~0930時
東京湾水先区水先人会よりのお知らせです。
是非ご覧ください。
                    事務局                    
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